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名前:ぶんた

フレンチブルドッグ

台風19号はナスも春菊も被害ゼロ。備えあれば憂い無し。

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台風19号は夜中のうちに過ぎ去り、まさに台風一過の秋晴れです。気温も昨日は冬ですか?って位でしたが、今日はまた半袖でも暑い位の晴れ模様です。そんな訳でうちのプランターですが、昨日の朝のうちに屋根のある場所に避難させておいたので、前回の台風18号の時のように雨ざらしの被害もでず、風もたいしたことなかったのでほとんどといっていい程被害はありませんでした。備えあれば憂い無しでございます。

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プランターで栽培中の春菊。葉にハモグリバエの跡が。ついにきたか。この部分はつまんでポイ。

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プランターで栽培中のナス。更新剪定後の第一花が実になりました。この調子でどんどんお願いします。

プランターのナス。更新剪定をしてから4週間。秋ナス開花中。追肥も。


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プランターで栽培中のナス。夏の収穫を終え、秋ナスの収穫に向け、更新剪定をおこなって4週間程度。脇芽からじわじわ成長してきたつぼみが開花をはじめました。今のところ、咲き終わった花が1つ。開花中が2つ。枝を落としてから概ね1ヶ月でまた開花が見られるようになりました。咲き終わった花は落ちずに実になりそうな雰囲気です。

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花の色は結構濃いめ。雌しべが若干短いかもしれない。肥料が足りないかな、ということで追肥。

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伸ばしたかった一番下の脇芽もしっかり成長してきました。右の株には補強のために支柱を添えました。
週明けには台風19号が直撃しそう。今回は屋根の有るエリアに避難させたいと思います。

プランターで栽培中の春菊。3週間経過。本葉5〜6枚目成長中。

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プランターで栽培中の春菊。種をまいてから3週間たちました。先日の台風18号の豪雨でしおれ気味でしたが、2日たってまた上を向き始めました。よかったよかった。そうでないと隣の株と重なってわちゃわちゃなってしまいます。

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全体的には概ね本葉5〜6枚目が成長しはじめた模様ですが、少し停滞気味かな。もう少しテンポよく成長していくかと思ってました。2回目の間引きは今週末くらいにはできるかな。

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ナスもじわじわ成長中。つぼみもいくつか育ってきました。前回は脇芽を摘みすぎたように思うので今回は少し様子を見てから整理するようにしてみます。

台風18号一過。ナスも春菊も被害甚大か?

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台風一過。一日経って今朝はさわやかな秋晴れ。18号はモロに伊豆半島を通過していきました。ひどかったのは朝方でしょうか。ここ何年かはなかった程の強い雨でした。風は台風がうちの真上を通過中くらいから強くなってきましたねえ。暴風雨の台風というよりは豪雨をもたらした台風でした。というわけで、うちの農業被害はどんなでしょう。

先ずナス。強い雨の仕業でしょうか。葉にいくつかの葉に結構なダメージがありました。葉に雨が当たり続けたり風でこすれたりで付いたような跡が。

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まだ新芽の部分の葉は柔らかいからなのか雨水に打ち抜かれたようなにちぎれていました。ちぎれかかっている葉も発見。強風にさらされて葉がねじれてちぎれかかっている模様です。

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そんな中、けなげに咲くナスの花。更新剪定後はじめての花です。

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それから春菊。こちらもちょこちょこっと被害がありました。やはりかなりの雨だったので葉が折れたりちぎれたり。株ごと倒れかかっているのもありました。

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全体的に上を向いて成長しはじめていたのが、育ち初めのように平たくなってしまいました。

台風が直撃したのは今回が初めて。このままおいておいたらどうなるかって興味があったので放置しましたが、なるほどなっとくの台風被害でした。次からはちょっとやばそうだなーって時はなるべく雨のあたらないところまで移動させた方がよさそうです。

ナスの葉についた害虫まとめ【2014年夏】


ナスの葉についた害虫 2014年夏

テントウムシダマシ

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葉や若い果実を食害する害虫なので注意。幼虫・成虫ともに表皮を薄く残して葉裏や果肉を食害し、食害痕が階段状に残る。

初期〜中期段階でちょくちょく見かけました。葉の裏に食べ進んだ跡と黄色い卵群。殺虫スプレーをまいたり捕殺したりしているうちに見かけなくなりました。8月中頃には見かけなくなったか。

コナジラミ

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植物の先端に近い葉の裏にコナジラミが出す甘露がつく。
多発すると、甘露がついた部分にすす病が発生して黒く汚れたりする。

水をまくと数匹舞い上がることが数回あった。殺虫スプレーで駆除。

アブラムシ

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葉や新芽、新梢、蕾、花など柔らかい部分に群がる。
アブラムシが出す甘露で植物がベタベタになる。そこからカビが生じ、すす病になったり、ウイルス病をうつされることもある。

新芽にわさわさと湧いた。こちらも殺虫スプレーで駆除。それっきり湧かなかった。きっちり駆除しないとたちまち増えるので注意。

ハモグリバエ

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緑色の葉が白い線を描いたように食害される。
多数の葉が白く見えるほど食害され、株の生育が悪くなる。

初期〜中期段階でちょくちょく見かけました。隣で栽培していたミニトマトから伝染したのかも。初めはなんの仕業かよくわからず放置していたらどんどん葉っぱになにかが白くのたくった跡が増えだした。殺虫スプレーを数回駆除。こちらもそれ以降はしばらく発生せず。

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ハモグリバエの成虫。見かけたら駆除しておきたい。

ハダニ

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葉や花弁に、小さな白色や褐色などの斑点を生じる。葉や花弁の裏などにハダニが寄生している。
葉は白っぽくなり、落ちたり枯れたりする。葉や茎などに多数寄生し、クモの巣状の糸を張ることもある。

駆除にもっとも手を焼いた害虫。いや駆除はできなかったのか。最終的には更新剪定のおりに、寄生した葉を全て落として進行をストップさせたのでした。夏の間はほぼこいつと戦っていました。たったの2株だったので葉水で対処していましたが、結局のところ丹念に殺虫スプレーをまくしか絶滅させる方法はなさそうです。

ミナミキイロアザミウマ

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症状は以下の通り。(参考:佐賀県農業試験研究センター)
(1) 発生の初期は、葉表の主脈に沿い褐・白色の小斑点状の食害痕が生じる。
(2) 寄生密度が増加し成幼虫の食害がすすむと、葉裏の組織が破壊され、しだいに葉緑が褐変して内側に巻縮する。また、落葉することもある。
(3) 葉以外に、葉柄・軟弱な茎・果梗・萼・果皮にも、カスリ状の傷が生じる。
(4) 果実の被害は花・幼果時のへた下の加害による傷が、果実の肥大とともに拡大し、へたから連なるコルク状の傷となる。

結局まだ姿はみたことがないのですが、ナスの実にできているキズはおそらくこのアザミウマ類の仕業だと思われます。

なんだかよくわからない幼虫や卵

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なにかの幼虫。糸で覆われていて、葉を食べながら進んでいた。

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なにかの卵。こういうのが一番きもちわるい。見つけた段階で殺虫スプレーをまいたので結局なんなのかは分からずじまい。

害虫の駆除はほぼこれですましました
住友化学園芸 ベニカグリーンVスプレー 1000ml

ナスの葉についた害虫 2014年夏 おわり

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