
プランターで栽培中のナス。暫く前から気になっていた、先端部分の新芽や茎が茶色く硬くなっている現象。いよいよ全体に広がってきたので調べてみました。
チャノホコリダニ
【特徴】
・成虫が0.2㎜程度と非常に小さく肉眼では確認困難。色は乳白色、足は4対ある。
・卵は表面に丸いぶつぶつがあり、光沢のある0.09㎜ぐらいの半透明楕円形。
メス1匹当たりの産卵数は50個程度で1個ずつ分散して産み落とされる。
・成長が非常に早く、20~30℃では卵から成虫になるまで5~7日。
・露地栽培では6~7月頃から症状が見られ、8月以降に被害が増加する。
・成虫は新芽の伸長とともに、生長点や若葉に移動し、葉では裏面に多く寄生する。上位3葉ぐらいまでの新葉に多い。
蕾や花、幼果にも寄生しているが、寄生中数は比較的少ない。
【症状】
葉が萎縮して硬くなったり、奇形になる。また葉の縁が裏側に曲がる。新芽も萎縮し、生長点も芯止まりとなる。花や実の被害もあり、奇形花になったり、実や部ヘタの部分がサメ肌状や網目状の灰褐色に変色する
この症状、まさにコレでした。
寒くなってきたからかなーなんてぼんやりしている場合ではありませんでした。

このへんとか、

このへんもやられています。

この部分はまだセーフか。

取り急ぎ手を打たないと!ということで、手元にあった薬がこれ。「ガーデンアシスト クイーンスプレー」

適用病害虫の欄に「ホコリダニ」はありません。どうだろう・・・。とりあえず散布。
どんな薬が効くのかもう少し調査が必要です。

これ以上悪くならないうちに収穫。

数日ぶりに朝から晴天。それならばと小室山の展望広場を目指そうかと思いましたが、駐車場がいっぱいだったのでグランド近くに車を停めてつつじの沢山植わっているエリアを歩いてみました。

もちろん今はつつじの時期ではありませんのでこのような具合ですが、毎年ゴールデンウィーク頃には一斉に開花して、見渡す一面つつじ!が楽しめます。

この後はグランドを走って終了!おつかれ!

プランターで栽培中のナス。ここのところ朝に葉が1枚落ちている日が数日つづいています。雨風にさらされて痛んだ葉かなとおもっていましたが、なにか病気なのかもしれませんねえ。
こちらの葉にはうっすら白いカビのようなものが葉の先端と葉脈に沿って浮き出ています。これがいわゆる「うどん粉病」なのでしょうか?調べてみると、出てくる画像はもっと白っぽい大きめの斑点が斑についてるかんじ。
これはまだ初期段階?この症状はこの一枚だったので、念のために応急処置としてこの葉を摘み取っておきました。

これはいよいよ実にならないダメなタイプか。

春菊はそろそろもう生育の良いものは収穫できるかも。

プランターで栽培中のナス。更新剪定後1ヶ月半程度たちました。真ん中の幹は1ヶ月半でこの程度伸びました。メインの幹だけあってグイグイ伸びました。その他の枝は根元に近い部分からバッサリいけなかったので、すぐに頭どまりになりました。

メインの幹ですが、若干成長が遅くなっているような気がします。他の枝に栄養を分けているのか。時期的に限界なのか。枝や葉の色合いも黒々青々していたのが全体的に茶色っぽくなってきました。
そもそもナスはいつまで実をつけるのかな。調べてみると、12月までは実が付いたなんてありました。なるほどなー。結局花が咲いて実がつくまでってことですね。

ヒゲをカットしてもらってすっかり男前になったぶんた。飼い主の仕事の合間を縫ってお散歩にも出かけています。
グランドのベンチにて。
あっちこっちからいろんな声や音がしてそれが気になるみたい。

小室山の山頂を攻略!

海!