プランターで栽培中のミニメロン。早速害虫発生【ウリハムシ】
- 2015年06月06日
- プランターでメロン栽培
プランターで栽培中のミニメロン「ころたん」。順調に成長しております。朝の水あげ中におかしいところはないかとチェックしていると、ついに害虫と思われる加害箇所を発見。
花びらが半分もかじられている!
葉っぱも好き放題かじられている!
原因はこの虫でした。早速調べてみると、黄金色の身体とくりっとした黒い目が特徴的な、ウリ科の植物にとっては害虫の定番中の定番「ウリハムシ」でした。
春から夏にかけて主にキュウリ等のウリ科植物に出現する。幼虫は根を食い荒らし、成虫は葉を食い荒らすので害虫となっている。防御策は手で捕獲して殺傷するか、農薬(有機リン系殺虫剤のマラソン乳剤など)を散布する。
だそうです。となりのスイカやゴーヤにも被害がでるかもしれないぞ。見つけ次第、問答無用で捕殺ですな。
対策はと調べてみると、農薬散布の他、「ネギ臭がキライ」とありました。近くににネギ科の植物を植えるとか、収穫後の玉葱の葉をちぎって周囲に撒いておくなど。ネギすごいw
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