白かったナスが黒くなってきた。紫外線パワー。アントシアニン、きてます。
- 2014年08月15日
- プランターでナス栽培
昨日までちょっと白かったナスが今日はしっかりナス色のナスになっていました。なに色のなに。
昨日ささっと調べた通り、ナスは皮の組織内にあるアントシアニンが紫外線に反応して紫色になるそう。昨日まで数日曇り空だったのですが、今日はすっかり夏日で太陽がギラギラ。紫外線が照りつけています。そのおかげで、すっかり紫色になりました。なんか自然の仕組みって色々よくできているなあ。よかったよかった。
しかしながら、また落花。ついでに、もう実にならないだろうと花が枯れてそのまま2週間近く経つモノを切り取って解体してみました。
左側がそれで、ガクの部分を半分はがしてみました。なんと、中はほとんど空洞で実になり損なった何かがちょこんと残っていました。カビ?に覆われていました。これはいつまでの残しておく必要はなかったですね。花が枯れて実にならなかったらすぐに撤去したほうがよさそうです。
とりあえず、追肥。肥料をまいて、まぜまぜ。
やっと夏っぽくなってきたね。
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