ナスの花が落ちる理由。プランター栽培は謎ばかり
- 2014年07月17日
- プランターでナス栽培
うちのナスの花は咲くといつの間にかポロリと落ちてしまうのです。
そのナスの花が根元からポッキリ折れて落ちてしまっている理由を調べてみました。
こんなキレイにポッキリ折れるのは何故なんだ。
鳥か?鳥がツンツンつまんで落ちているのではないか?
なんて思っていましたがどうやら違うようです。鳥さんごめんなさい。
ネットで調べてみると、多くの人が同じ現象を体験しているようでした。ある朝起きたら自宅で栽培しているのナス花がポロポロ落ちてるのだそうです。一度に2つ3つ落ちることもあるそうです。そんな記事をいくつか見ていると概ね理由がわかってきました。
ナスの花がポロリと根元から落ちてしまう理由
【1】水が足りない
【2】肥料が足りない
【3】害虫
そもそも、咲いた花の4割は勝手に落ちるのがナスの花だそうです。さらに、【1】の水が足りない場合、沢山の水や栄養が必要な実を自ら落として株そのものを生かす方法をとるそうです。
このうち【3】の害虫はこまめにチェックしているのでなさそう。
ということは【1】と【2】の水か肥料が足りないに当てはまりそうです。
そういえば「ナスは水で育つ」なんて書いてありました。
ならばということで水を沢山あげることにしました。今までじょうろで一杯程度だったところを2杯あげることにしました。
追肥も様子をみて足してみたいと思います。
いわれてみればどちらの株も背が伸びてないなあ。葉っぱは大きく育ってるんだけどな。
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