プランターで栽培中のゴーヤ。葉が黄色い。苦土石灰を施肥。
- 2015年07月14日
- プランターでゴーヤ栽培
プランターで栽培中のゴーヤ。病気になりかけたりで、葉の色が薄く、成長も止まったり延びたりと今ひとつパッとしません。原因がはっきりしないまま2ヶ月すぎました。
下の葉は黄色くなり、枯れるものも現れました。これはいかんということで、調べてみると、同じような症状で、ある一つの方法が示されていました。
苦土石灰を与えてみる
苦土石灰とは石灰(正確には炭酸カルシウム)とマグネシウム(正確には酸化マグネシウム)が混ざったものだそうです。下草から黄色く枯れていくのは土中のマグネシウム不足で葉緑素が作られにくくなっているのが原因の一つだそうです。他には、石灰が酸性に偏りがちな土中を植物が好む弱酸性に保つ働きをするそうです。
というわけで、以前プランターの土の再生の時に使った苦土石灰をよくある一握り程度与えてみることにしました。
上の方の葉は葉脈がくっきり。じゃっかん二つ折りになりかかっている。
薄い黄色い斑点のある箇所もみられました。
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