プランターのナスが再び育ってきた。葉の白い跡はハエの幼虫の仕業の模様。
- 2014年07月26日
- プランターでナス栽培
右側のナスの株は全体的に元気があってどんどん成長している。
新たな花も2〜3日で咲きました。
上の写真逆光でよくわかりませんね。こっちだと少し見やすいかな。
せっかく付いたナスの花。これからどんどん育てて立派な実にするぞって時にポロって落ちると結構泣けますね。
なので少し調べてみました。
花は色が濃くて、花の中心にある雌しべ(黄緑)が雄しべ(黄色い)の間から少し出ているのが適正。
花や雌しべの色が白っぽいと栄養が足りないので、水や追肥をする。
今回の花は色も濃く、雌しべも立派なので、2日前くらいに追肥もしたし、このまま水をしっかり上げれば順調に育ちそうです。
ここのところの追肥と水2倍設定で一気に成長がよくなった様な気がします。今は実がついていない状態。このまま順調に育ってくれるといいです。
ところで、ナスの葉にも虫がのたくった様な跡が出始めました。
トマトの方でも前から気になっていたので調べてみました。
ハモグリバエ
幼虫が葉の内部を蛇行しながらトンネル状に食害するため、緑色の葉にあたかも白い線を描いたようになります。それゆえ、エカキムシとも呼ばれます。
多数の葉が白く見えるほど食害がひどくなると、株の生育は悪くなり、野菜では収量と品質が低下し、草花では著しく観賞価値を損ないます。
まさに、こいつでした。ハエか。ハエの幼虫か。
一般的な防除の方法は殺虫剤だそうなので、買ってきた殺虫スプレーをまんべんなく撒くしかなさそうです。
他には、防虫ネットで覆うとか、ハエ取り紙を吊るすとか、そんな方法もあるそうです。
ハモグリバエめ!
住友化学園芸 ベニカベジフルスプレー 1000ml
おつかれさんでした。
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