
プランターで栽培中のイチゴ(めちゃデカ!いちご)。
ここのところ、食べごろまで育ってきたイチゴは必ずナニモノかにかじられてしまっています。初めは先っぽだけかじられていたかんじでしたが、最近のではガッツリ食べられています。
困ったもんだと、マルチを一新してみようかと思い、一度撤去して地面に直接殺虫スプレーをまいたりしてみたけど変化なしでした。
調べてみると、悪さをしているのが「なめくじ」、「ヨトウムシ(ヨトウガ)の幼虫」などの可能性がでてきました。こやつらがどこかに潜んでいる可能性があるようです。
ヨトウムシなら、昼間は地面にもぐって夜活動するらしいので、夜様子を見てみようかと。
ナメクジだったら?この連日の30°超えの猛暑でも生きていられるのかな。

全体的にはこんな。紅ほっぺは結局一度も花を咲かせず実をつけず。植え付けるタイミングが完全に遅かったようです。

プランターで栽培中のゴーヤ。ここのところ著しい成長を見せています。孫づるは7〜8本。横に横に誘導しています。その半分以上に実がつきはじめました。急成長をはじめた部分の色が薄くなってきたので、前回から10日程度しか経過していませんがパラパラと追肥。

最初についた実に比べて、つぼみの段階から結構おおきい。

これもでかい。これくらいなら20〜30cmには育ちそう。

プラナターで栽培中のゴーヤ(沖縄願寿ゴーヤ)。梅雨時期の元気のなさから一転。ぐいぐい延びてきました。
子づるを摘心したとたん、孫づるが節々から延びはじめました。葉やつるの勢いもすごい。ここのところ気温が30°を超える日がつづいているせいもあるのかな。ネットのてっぺんまでいってしまったので摘心したのですが、思いのほかあっちこっちに孫づるが延びるので誘導するが大変です。

いつの間にか実も付いてました。こっちは既に受粉していそう。

まだ花が咲いていないのに結構でかい。

イチゴはまた実が小さくなってしまいました。前回から2週間ほどけいかしたのでパラパラと追肥。

プランターで栽培中のゴーヤ(沖縄願寿ゴーヤ)。1.5ヶ月程度経過。初めて受粉させたゴーヤの実。ほぼ成長はとまったようで部分的に黄色くなってきました。
よくわからなかったので調べてみると、黄色くなるということは、すでに熟しはじめているそうです。完熟すると全体的に黄色いゴーヤになるみたい。それはそれで全然食べられるそう。へー。
まあ、初挑戦なので、まずは収穫してみることにしました。

地面に近い部分で育ってしまったので、プランターの影に隠れて日があまり当たらなかったせいか、緑の薄い部分もあります。
全長は14cm程度。沖縄願寿ゴーヤは大体20〜30cmまで育つとあるので、全体的に病気がちだったからなのか、この品種からしたら約半分程度の大きさ。大きさ的には成功とは言えませんが、太さは一般的なゴーヤよりあるようなきがします。
あとは食べて美味しいかどうか。ワクテカ。

プランターで栽培中のゴーヤ。受粉後1ヶ月程度しました。大きさは大体14cm程度。この種類のゴーヤは20cm〜30cmになるとあったので、まだその大きさには至っていません。いまだ収穫のタイミングがわからず。
これを受粉させてからいまだに新たな雌花がさきませんなあ。
実のついたツルはその後延びず、実のついていないツルはぐんぐんのびております。張ったネットの一番上まで来てしまったので思い切って摘心してみました。

苦土石灰をまいてから数日経過。葉が縦に折れ気味だったのは解消されたもよう。前回から2週間程度経過したので追肥もおこないました。

関係ないけどイチゴのプランターにキノコが。どこからきたのか。なにものなのか。