
プランターで栽培中の小玉すいか。最初の交配から35日と2日程経過しました。ここのところ、連日の雨でタイミングを逃していた小玉すいかの収穫。やや雨が上がったようなので、この隙に収穫することにしました。

1ヶ月と少しで立派に成長しました。子づるを3本残して、それぞれに一つの実を付けさせました。実をつけて10日経過したあたりから、グイグイ大きくなっていきました。取説には「35日を目安に収穫しよう」とあります。
右下のすいか 最初に受粉させたすいか(37日経過)
右上のすいか 2回目に受粉させたすいか(34日経過)
左のすいか 同じく2回目に受粉させたすいか(34日経過)
は!!割れとる!右下のすいかに亀裂が入っていました。

あわてて収穫してみると「ぱっくり」いっています・・・。ぬかった・・・。昨日は結構な雨で様子を見れなかったのが痛かった。取説にある「35日」を少し経過してしたからでしょうか。
あわてて右上のすいか(34日経過)も1日早いですが、収穫することにしました。
左側のすいかは、右上のと同じタイミングで受粉させたのにまだ小さい(初めから成長が悪かった)ので、もう少し様子を見ることにします。

重さを量ってみると、最初に受粉させたすいかが、882g。

2回目受粉させたほうは計測不能ということで、1kgオーバー。

割れた方は汚れたり虫がついていたりしたので、キレイに水で流して食べられる部分をレスキュー。そんでもっての断面がこちら。
思っていたよりは赤くない。皮の部分と果肉の部分の境目が曖昧ですね。
食べてみると・・・。
おお、すいか!。結構甘いw
これは冷やして食べたらもっと美味しいだろう、ということで早速冷蔵庫へ。たのしみだー。
はじめての小玉すいか栽培ということで、空中栽培などにもチャレンジしつつ、アブラムシがついたり、収穫間際で病気になったりで、探り探りの栽培でしたが、まずまず上手くいったのではないでしょうか。
ただ、色々注意点がありますが、取説にある「収穫は35日を目安に」はある意味絶対かとw

以上。こういうのやってみたかっただけw
今回のイチゴは前回と比べて若干水っぽかったなあ。ミニトマトは美味しかった。皮が硬かった。

プランターで栽培中のゴーヤ。最初についた実が育ち始めて2週間程度経過しました。9cm程度まで成長。もう既にチビゴーヤですな。

ただ、葉が黄色くなったり、葉のふちが枯れてきたり。隣のころたんから病気をもらっているかもしれないなあと思える箇所が数点。念のためこちらにも薬をまいておきました。
まあ、肥料が切れて元気がないだけなのかもしれないので、前回いつ撒いたか記録になかったのですが、恐らく2週間は経過しているだろうとのことで、こちらにも追肥。

プランターで栽培中のころたん。病気せいか全体的に元気がありませんでしたが、薬を散布後は若干持ち直してように思います。そのおかげか、まだ実のついていなかったツルにようやく雌花が開花しました。

さっそく受粉。適当な雄花を摘み取って、直接雌花に花粉をこすりつけます。成功したかな。中心に花粉が付着したように見えます。

成長中のころたん。2週間経過。5.5cm程度まで成長しました。
取説には「実がある程度そだったら2週間置きに追肥」とあるので、追肥も行ないました。
プランターで栽培中のミニメロン「ころたん」。以前から疑いのあった「なんらかの病気」疑惑がついに顕在化してきました。調べてみると、すぐに「これかな」って病気を発見。
べと病
始めは葉に淡黄色をした境界のはっきりしない小さな斑点が出来ますが、症状が進むと拡大して淡褐色に変わり、葉脈と葉脈の間に囲まれた部分が角形で黄褐色のステンドグラス状の病斑となり、葉裏にはカビが生えます。症状は主に下葉から発生し、徐々に上の葉にひろがります。

株の下部の葉の具合はこんなかんじ。薄い黄色い部分が広がりつつ部分的に茶色になってきた。

つるの中部あたりはさらに顕著。葉脈で囲まれた部分が薄い黄色から濃い茶色に変わりつつあります。

葉の裏をみるとよくわかる。
似たような病気で、斑点細菌病なんてものある。あとでわかったが、いちごに発生した炭疽病も可能性があるみたい。とにかく「何か対策を」ということでお薬を買ってきました。
これで様子を見て、効果がなさそうであれば炭疽病ってことになるのか。

因みにメロンのほうは順調に育っています。