
プランターで栽培中のころたん。(ミニメロン)。子づるを延ばし始めた頃から葉の緑色が薄く黄色がかっていました。ここにきて、葉の表面をよく見ると白っぽいカビのようなものが見られ、部分的に茶色い染みの様になっています(濃い茶色の部分はウリハムシによる)。

白いカビのようなモノはよく聞く「うどんこ病」的なあれかなと。
全体的に前述の症状が見られるので、一応調べてみた。
生育不良・害虫について
【Q】葉が萎縮して、変色してきた。生育もわるくなってきたようだが病気か?
【A】ウイルスによる病気と考えられます。
栽培の継続は困難で、アブラムシなどの媒介により感染が広まる可能性があるのですぐに株ごと抜きとります。
なんと恐ろしい。思い返せば、花が咲き始めたころからアブラムシはポツポツ見られました。

いずれにしても、はっきりとは解らないので、念のために薬をまくことに。

メロンの実の方は順調に成長中。こちら側のつるは2つとも育てようかと。

最初についた実は4cm程度まで育ちました。

プランターで栽培中のミニメロン「ころたん」。人工交配させてから下の実で8日、上の実で5日経過しました。2.5cm〜3cm程度まで成長しています。どうやら交配は成功したようです。
取説には「ころたんの育成は容器栽培で2〜4個」とあります。今回は2本仕立てなので贅沢に1ツル1個でいくか、3つまで頑張るか、欲を出して4つに挑戦するか。もう少し様子をみてみることにします。

全体的に葉の色が黄色っぽく薄め。念のため一握りの追肥。
プランターで栽培中のミニトマト。8週間程度経過しました。去年は5週間程度でいくつか収穫できたみたい。

今年はこんな調子でもう少し時間がかかりそうです。ラベルにはミニトマトとありましたが、全体的に去年の品種より一回り大きめですね。
なかなか赤くならなかった原因はいくつかありそう。
1.水を多くあげすぎた。(茎が太くなり数カ所で裂けた。葉が勢い良く茂った。)
2.摘心が遅かった。(少し粘って6つめの果房より上をカット。)
3.植え付けた時期が早かった。(去年より1ヶ月程はやい。)

去年の記事をには「実がついたら極端な水のセーブはしなくていい」なんてありました。少し前にそれに気付いて水は抑えぎみ。しかしながら、実がつく前から1日1回は水をあげてたなあ。やはり少々水が多かったのかしら。

プランターで栽培中のミニメロン。人工授粉させて4日経ちましが目に見える変化を感じられません。ちゃんと受粉できていないのかな?すいかの時は受粉させた後、この時点で若干の変化がみられました。
取説には「交配は朝8時までに行なうこと」ありました。ちょっと遅かったのかなと思い、念のため、このツルに育っている残りの雌花も受粉させておくことにしました。

雌花3つのうち、一番下が最初に受粉させたもの。真ん中と一番上が予備で受粉させた雌花。
ちゃんと受粉できていればよいのです。

プランターで栽培中のゴーヤ。こちらも1ヶ月+1週間程度経過しました。
同時に植え付けた小玉すいかやミニメロンと比べると、ややスローペースだった成長はここにきてようやく軌道にのってきたようです。
ゴーヤにもやっと雌花が花を咲かせたので、早速人工授粉をさせてみました。

ゴーヤの雌花。根元はすっかりゴーヤしています。いまのところ唯一の雌花。

ゴーヤの雄花。すらっとした根元。雄花はあちこちにつぼみがあります。

花だけ見ても解りやすいですね。雌花は中心が緑の雌しべ。雄花は中心が黄色い。