
プランターで栽培中のいちご。2ヶ月と少々経過しました。こちらは「めちゃデカ!いちご」。今日は食べごろないちごを収穫しました。

大きい方の重さは24g。小さい方で22g。前回は19g程度だったでしょうか。いよいよめちゃデカ!の実力を発揮しはじめたのか。どうなのか。

どちらにも虫にかなにかに食べられた穴が空いてました。くそお。

紅ほっぺがこちら。ランナーから育った子株のほう。ほっておいてもどんどん新たなランナーがのびる。うーむ、どうしたものか。
プランターで栽培中のゴーヤ。病気になりかけたりで、葉の色が薄く、成長も止まったり延びたりと今ひとつパッとしません。原因がはっきりしないまま2ヶ月すぎました。

下の葉は黄色くなり、枯れるものも現れました。これはいかんということで、調べてみると、同じような症状で、ある一つの方法が示されていました。
苦土石灰を与えてみる
苦土石灰とは石灰(正確には炭酸カルシウム)とマグネシウム(正確には酸化マグネシウム)が混ざったものだそうです。下草から黄色く枯れていくのは土中のマグネシウム不足で葉緑素が作られにくくなっているのが原因の一つだそうです。他には、石灰が酸性に偏りがちな土中を植物が好む弱酸性に保つ働きをするそうです。
というわけで、以前プランターの土の再生の時に使った苦土石灰をよくある一握り程度与えてみることにしました。

上の方の葉は葉脈がくっきり。じゃっかん二つ折りになりかかっている。

薄い黄色い斑点のある箇所もみられました。
プランターで栽培中のいちご。「めちゃデカ!いちご」と「紅ほっぺ」。2ヶ月と少し経過しました。

「めちゃデカ!いちご」のほうはあいかわらず順調に花を咲かせ、実をつけています。よくみると花が以前より小さくなっているようです。前回の追肥から2週間程度経過しているはずなので、ここでもう一発追肥をしてみることにしました。

結構大きくなってきました。いままのなかで一番大きいかも。
紅ほっぺは全く花を咲かせないでランナーばかり延ばしています。

プランターで栽培中のころたん。数日間続いた雨模様が午前中で終わり、カラッと晴れたその日の夕方、どうだろうと様子をみると・・・。
ころたん「ご臨終」。
がっつりとしおれていました。薬をまいて、追肥をしてからは全体的に色が濃くなって持ち直したような感じがしたのになあ。

少々不可解だったので、もしやと思って茎の付け根を切断して根を掘り出してみると、いた・・・。
根と茎の付け根の部分がスカスカに食い荒らされていて、そこから何かの幼虫がわらわらとでてきました。
これがおそらく「ウリハムシの幼虫」ってやつだな。こいつらに茎の付け根の部分を食い荒らされて枯れてしまったのでしょう。くそう。
あの黄色い悪魔め!
色々トラブルがありましたが、あと半月で収穫ってところまでいったのになんとも残念。これはまた来年リベンジだな。
プランターで栽培中の小玉すいか。当初から育ちの悪かったやつ。
35日を経過した時点で、しっかり成長したすいかよりもふた廻り程小さく、もう少し様子をみてみることにしました。

その後、トータルで38日経過したらこのとおり。ぱっくりと割れてしまいました。大きさは大体11cmくらい。

割ってみますと、あら、しっかり赤い。中心の方はやや熟していますねえ。
せっかくなので食べてみると、甘さ控えめながらも「すいか」でした。なるほどw
これで今年の小玉すいかは終了です。
5月の初旬から大体2ヶ月で一通りおわりました。同時にはじめた、ころたん(ミニメロン)、ゴーヤ、いちご2種と比べて、格段に育てやすく、はじめての育成の割には、安定した育成で収穫までたどり着きました。
というわけで、初心者おすすめの小玉すいかでした。もしかしたら来年もチャレンジするかも。